おとぎ話『かちかち山』はご存知でしょう.『かちかち山』の「まきでおばあさんを殴り殺し、大鍋で煮てしまう」というシーンはたしかに残酷です。

しかし、その「残酷さ」は現実とはあきらかに区別された架空の物語の一部にしか過ぎません。

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《Column 考えるということ》

そもそも「夕焼けがなぜ赤い」と子供は思うのでしょうか。逆に大人は思わなくなってしまったのでしょうか。色の波長についての知識を持ったからでしょうか.現代社会においては、大人が持つ自然に対する探究心と子供が持つ探究心とは、微妙な違いがあるのではないかと思われます。

プレッシャーを楽しむもう

本番まで残りわずか担ってくると自然と生まれる感情があります。それがプレッシャーです。。あなたはプレッシャーを感じていますか?

プレッシャーがかってくると問題文を集中して読めなくなったり、いつもはしないような計算ミスを犯したり、はたまた、体に変調をきたし胃がきりきりと痛んだり、ハラぐあいが悪くなったり。

しかし、プレッシャーが無いなどということは「今まで何もやってこなかった人にはありえない。プレッシャーを感じるほど順調」と言うことを知っておいてほしいのです。

これまで自分なりに努力してきて、合格を目指すあなたにプレッシャーは必然。誰もが不安で不安で仕方なく本番が来るのが怖いのです。

でも見方を変えて、プレッシャーがあるからこそ緊張し、集中できるはず。

プレッシャーをテコに集中力を増すことで、問題文を早く読めたり、30分かかった問題が、20分余りでできるようになります。

プレッシャーをかてに集中力を養う。試験当日は真の本番時間との勝負ですから。算数では簡単にプレッシャーがかけられます。

制限時間を決めて問題に取むわけです。時間・計算式の記述・解答スペース等本番を意識して毎回の演習をするのです。

とは言いっても、プレッシャーを強く感じているときは、その発散と解消が必要。あなたには友達や仲間がいます。
グチを聞いてもらいましょう。また、自分ばっかのいい放しではなく反対にグチを聞いてあげましょう。(お互い様です。)

同じ目標を志しているから、気持ちを分かりあえるはず。

「そうそう俺もそう思うなー」って。

心におりのごとく澱んで溜まったプレッシャーやストレスを『グチ』として出すだけで心が軽くなったり、「なんだ皆同じか」と納得しちゃうもんです。

「プレッシャーを感じる」それは勉強が順調な証拠なのです。

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